循環型林業
TOP  > 循環型林業

循環型林業

循環型林業とは

循環型林業とは、木材として伐って使った後、再び植え育て、森林を世代交代させて将来の木材資源を確保しながら、多様な森林を維持し保全していこうというもので、長期的な視点に立った林業のプロセスです。

植栽

樹木の苗を植えていきます。

下刈(したがり)

樹木の生育を促すため雑草や雑木を刈り取る「下刈」作業を行います。

間伐(かんばつ)

樹木の生育を促すために木の間引き作業である「間伐」作業を行います。

育成林

人の手で手入れや間伐された森林のことを「育成林」と呼びます。

皆伐

樹木が収穫時を迎えると伐採を行います。ひと区間まとめて伐採することを「皆伐」と呼びます。

地拵え (じごしらえ)

皆伐の終わった土地は新たな植栽のために整地する「地拵え (じごしらえ)」を行います。

株式会社はなぶさ

所在地
〒895-1815
鹿児島県薩摩郡さつま町西新町20-12
TEL
0996-53-2188